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雨衣ひとすじ久保製作所

ブログ

~春の訪れ~ 瀬戸内・イカナゴ漁

皆さまこんにちは!気温も上がり、そろそろ桜開花の便りも届きそうですね。

さて、先日イカナゴ漁のニュースを見ました。イカナゴは、鰆(サワラ)やメバルと共に“春を告げる魚”として知られ、独特のイカナゴ漁は播磨灘・大阪湾・紀伊水道等、瀬戸内沿岸の春の風物詩となっていますね。

毎年この季節になると、甘辛い味付けのくぎ煮釜上げ等、お家ごとの味を楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。

昔に比べると高級になってきているようですが、ニュースでは獲れたてのイカナゴシンコを求めてたくさんのお客様が鮮魚店にずらりと並んでいました。少しずつ間隔をあけて。

このイカナゴ漁、近年やや不漁傾向で、資源保護の観点から早期終漁の可能性もあるそうです(場所によっては数日で終漁に)。不漁の原因は海がキレイになりすぎたことも一因だとか。

確か全国的な海苔不漁の原因も、海水温の上昇やクロダイによる食害の他、排水基準の強化などにより海がキレイになりすぎたことも一因だと、何かの記事で読みました。何事も「~過ぎる」(この場合は“きれい過ぎる”)とよくない、ということですね。

季節の味イカナゴを楽しみにしているたくさんの方々のためにも、関係者の皆さまの様々な取り組みがよい方向に繋がり、漁獲量が徐々に回復していくことを願っています。

弊社の水産合羽を発見!【コレクボ】

さて、そのイカナゴの水揚げをしていた漁師さんが、弊社の水産合羽「シーピープル」(リズロン・ライムイエロー)を着用下さっていたのを発見しました(複数の全国紙新聞系のWEBニュース記事他)。リズロンはピンク色。ライムイエローは、今トレンドの黄緑色をしたピスタチオの明るい部分の色にも近いかな思うのですが、少し強引でしょうか(笑)。“春の風物詩”であるイカナゴ漁に相応しい“春らしい色”で、とてもよくお似合いでした。

~イカナゴ漁・漁師の皆さまへ~

いつも弊社製品をご愛用頂きありがとうございます!皆さまがシーピープル等を着用して懸命にお仕事なさる姿を複数のニュースで拝見いたしました。弊社製品が毎日のお仕事のお供としてお役にたてとても嬉しいです。また身の引き締まる思いです。皆さまの獲る新鮮で美味しいイカナゴを楽しみ待っている方々のためにも、今年もあと少しかもしれませんが頑張ってくださいね。応援しています!