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雨衣ひとすじ久保製作所

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5月の「コレクボ」- あっ!これ久保(うちの)合羽や!-

皆さまこんにちは。全国的に梅雨入りし、ひと雨ごとに移り変わる新緑の色合いを楽しめる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、遅くなりましたが5月にテレビなどメディアで見かけた弊社製品情報「コレクボ」-あっ!これ久保(うち)の合羽や!-を2件ご紹介させて頂きます。

NHKニュース おはよう日本 かつお一本釣り 若者の挑戦 宮崎・伝統のかつお一本釣り 厳しい世界に飛び込んだ若者に密着(5/7放送)

番組に登場していた若手漁師さんが弊社のエミック(カラー:オリーブ・パープル)シーピープル(カラー:ライムイエロー)を着用下さっていました。

宮崎県日南市はかつお一本釣り漁で有名ですね。その歴史は古く、300年も前の江戸時代に当時の紀州藩(和歌山)から飫肥藩(日南市)に伝わったことが始まりとされ、当時地元特産の飫肥杉(おびすぎ)を船体に使っていたそうです。地元林業と結びついたかつお一本釣り漁業が評価され、日本農業遺産に認定されています。

写真 提供:日南市

それだけではなく日南かつお一本釣り漁業は昨年、持続可能な漁業の普及に努める国際非営利団体協議会MSCからMSC漁業認証されているんですね。

かつお一本釣り漁では釣り上げるのは群れの2割程度だそうです。お魚という資源の持続可能性や生態系に与える影響などの面から、適切な漁を目指して取り組んでいる日南市のかつお一本釣り漁が評価されたのですね。おめでとうございます!!

〇MSC漁業認証とは?
水産資源や環境に配慮し、適切に管理された持続可能な漁業に関する認証です。漁業に対する「MSC漁業認証」と、水産物の水揚げ以降のサプライチェーンに対する「MSC CoC認証」の2つがあります。  引用:MSC(海洋管理協議会)

一本釣りかつお漁師さんは一人あたり20本程の竿を持ってお魚の大きさや漁の状況に応じて使い分けているそうですよ。また、驚いたのはかつお船には座順(ざどこ)と呼ばれる釣りの力量による席順があるそうで、漁師さんは決められたポジションで釣りを行なうのだそうです。さすがは江戸時代から続く伝統漁法。規律正しい日本の伝統文化の素晴らしさを感じました!

そんな厳しい暮らしに飛び込んだ勇気ある若手かつお一本釣り漁師さんたち。いつも命がけで私たちに新鮮で美味しいかつおを届けて下さりありがとうございます!弊社合羽が皆さまのお供としてお役に立てることを心より願っています。どうかお体に気をつけてこれからも頑張って下さいね。応援しています!

なお、日南かつお一本釣り漁業について、宮崎県日南市さまより画像・資料のご提供を頂きました。御礼申し上げます。

エミックはこちら

シーピープルはこちら

読売テレビ「満天☆青空レストラン」宮崎県延岡市のサクラマス養殖(5/21放送)

続いてのコレクボ情報は、日本にはまだまだ美味しい食材がたくさんある!季節の美味しい食材を求めて宮川大輔さんが日本各地を旅する人気番組「満天☆青空レストラン」(土曜夕方6:30~7:00)。私も時々観ていますが、いつ観ても美味しそうだなぁと食べてみたくなるものばかりです。

5/21放送の番組食材は宮崎県延岡市、1匹1万円以上もする幻の高級魚「サクラマス」。育てている会社の社長さんは20代の現役大学院生。その養殖場で働く名人の方が弊社のファイブシー(カラー:モーブ)を着用下さっていました。

サクラマスは元々ヤマメで、海で養殖されることにより大きさが10倍ほどのサクラマスになるそうです。名人の方はサクラマスが宮崎の名産と呼ばれるようにしたい!とのことでした。

うっすら桜色のサクラマスですが、何といくらはオレンジ色ではなく黄金色!黄金色のいくらを見たのは初めてです。

庶民にはちょっと敷居の高いお魚ですが、サクラ色の身に黄金色のいくら。とても縁起のよいお魚として、お祝いごと等の時にぜひおすすめしたいお魚だと思います!

サクラマスが広く知られるよう試行錯誤して懸命に育てている方々から元気を頂きました。

弊社合羽が皆さまのお供としてお役に立てることを心より願っています。どうかお体に気をつけてこれからも頑張って下さいね。応援しています!

ファイブシーはこちら

※参考:「農業遺産パンフレット」(宮崎県日南市)
※写真 提供:日南市
※参考:満天☆青空レストラン 5/21放送 サクラマス@宮崎県延岡
https://www.ntv.co.jp/aozora/articles/19139rxjzcwz99lfvyqw.html

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